レガロス 星野様

ePoseを導入しようと思った理由と課題
星野様 : レガロスではとにかく「数値化」にこだわっています。InBodyや遺伝子検査なども活用しながら、カウンセリングやトレーニングの効果を示す際にお客様に客観的なデータを提示すことを大切にしています。姿勢についても「右肩が何度下がっている」など、具体的なデータをもとに説明することで、お客様の納得感や説得力を高めたかったんです。さらに、トレーナーごとに接客の質が変わるのを防ぎ、高いレベルを保つことも重要な課題でした。そういった思いで、様々なツールを試していて、そのひとつがePoseでした。ePoseには期間無制限のフリープランがあり、2〜3か月試してから本格導入を検討できたという点も、大きな決め手になりました。
ePoseの具体的な活用方法と効果
星野様 : ePoseは、特に体験トレーニング時に活用しています。まず、最初のカウンセリング時に、遺伝子検査やInBodyで体の内部をチェックし、その後にePoseで外側の姿勢を分析します。そうすることで、お客様が自身の課題をより深く理解しやすくなりました。レガロスのお客様はゴルフをされる方が多く、ゴルフをやられる方は骨盤後傾や巻き肩といった特徴が多く見られます。これらは丸腰や猫背の特徴のひとつで、こういった姿勢は、お腹側の筋肉が縮まり、背中側の筋肉が伸びる傾向にあります。そのような姿勢と分析されたお客様に対して、適切な姿勢になるよう、キャットアンドカウやブリッジといったメニューを提案します。私自身もゴルフをするので、フォーム改善にも役立てています。ePoseを導入したことで、お客様が自身の姿勢を視覚的に理解しやすくなりました。徹底的なデータを基に説明ができるので、お客様の納得感が高まり、トレーニングのモチベーション向上にもつながっています。また、トレーナーによる指導のばらつきが減り、サービスの安定化にも貢献してくれています。お客様からは「自分の姿勢のクセがよくわかった」といった声を多くいただいています。今後は、スポーツ選手向けに屋外での活用していきたいなと思っています。
星野様 : 今後、ePoseにはトレーニング種目の提案機能が加わると嬉しいですね。特に動画での説明があると、お客様にも伝わりやすいと思います。また、肩や股関節、肩甲骨の可動域測定ができると、より細かい分析が可能になりそうです。さらに、共有したレポートなどでお客様が反応できる仕組みがあるといいなと思いました。私がお客様にだした宿題をきちんとこなしたか、などを確認できる仕組みがあるといいなと。
おわりに
レガロス 星野様 本日は貴重なお時間いただきありがとうございました。
星野様のご要望である「トレーニングの提案」「可動域」は現在計画が進んでおりますのでもう少々お待ち下さい!
「お客様が反応できる」機能は前向きに検討させていただきます!
貴重なお時間とご意見ありがとうございました!
レガロス 様のホームページはこちら
https://regalos.jp/